乾燥肌の対策にスキンケアは?食事や生活で気を付けること

お肌が乾燥すると触ってもカサカサ、
ひどいとボリボリかきたくなるような
痒みが出てきますよね。
特に顔だと毎日ケアするのが大変。
そして冬場なんて屋外も屋内も乾燥していて逃げ場がありません。
乾燥肌の人にとっては1年で1番嫌な季節ですね。

もそもそも自分の肌が乾燥肌なのか普通肌なのかが
分かっていない人もいると思います。
そんな時は、普段自分が使っている化粧品のメーカーの
コスメカウンターで調べてもらいましょう。
だいたいどこでも対応してくれるはずです。
ただ、その結果に基づいてお肌に合うコスメのお勧めは
ありますよね。そこで現状のお肌のトラブルに合ったものを
教えてもらえるなら、後はお財布と相談ですね。
さて、そんな乾燥肌のスキンケアや日頃気を付けるべき食事や
それこそ「こんな化粧品がおすすめ」といったものを
ご紹介していこうと思います。

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乾燥肌の対策にスキンケアはどうする?

乾燥肌は痒い、ひどくなると痛くなることもあって
とても大変ですよね。
乾燥肌を完全に治療することは出来ませんが
日頃のケアで改善することは出来ます。
特にスキンケアに関しては重要ですね。

まず、クレンジングは頑固なメイクも
強力に落とせるものを選びましょう。
洗顔は皮脂を取り過ぎない優しい成分の
入ったものを選び、その後のクリームや乳液も刺激の少ないもの
を選びましょう。

化粧品には気を遣うけど洗顔はただ汚れを
落とすだけだから、と
適当な洗顔剤ではだめです。
洗顔がスキンケアの中ではかなり重要なポイントです。
洗顔フォームを変えただけで乾燥肌の悩みから
解消された人もいるくらいです。
ただ、洗顔にいては1日2回にしましょう。
何度も洗うと必要最低限のお肌の油分を取り去って
しまい、乾燥肌に拍車がかかります。

洗顔の方法ですが、人肌くらいの温度のお湯で
こすらずになでるようにします。
時間があるなら洗顔前に蒸しタオルで毛穴を開かせておき
洗顔後はすぐに化粧水を5分程度かけてゆっくりと
肌に浸透させます。
もちろんその後は美容液、乳液、クリームで
釜をして保湿します。
乳液は釜をするだけではなく水分油分が黄金比なことからも
素早く肌へ浸透してお肌のバリア機能を強化してくれます。
クリームはセラミド配合、ヒルアロン酸配合、尿素配合、
アミノ酸配合がされているものがおすすめです。

乾燥肌の対策に食事で気を付けることは?

乾燥肌の対策として食事にも気をつけましょう。
表面だけ気にしても中身が伴っていないと意味がないのは
お肌も同じです。

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先ずは「腸内環境」を整えましょう。
お通じが1日1回あればまずますです。
逆に便秘気味だと乾燥肌に限らずですが
お肌は荒れますよね。
乾燥肌であればなおさらです。

また食事については油物は控えましょう。
良質な油(ごま油やオリーブオイル)などであれば
逆に良いので、料理をする際は少し
気にかけてみてはいかがでしょうか。

ほかには偏食をしない、間食をしない
ということですね。
お肌に悩んでいるかたでポテチなどをばくばく
食べる人はいないと思いますが
良質とは逆の油になるので気を付けてくださいね。

乾燥肌の対策に生活で気を付けることは?

乾燥肌対策で生活面で気を付けること、先ずは
「良質な睡眠」です。
睡眠の質とお肌の質は比例するものです。
そのためにも睡眠に関係するマットレスや枕に
気を遣うのも良いかもしれません。

また、睡眠を妨げるものとして「ストレス」があります。
ストレスによる睡眠不足、そしてストレスそのものも
お肌に悪いので気をつけましょう。

また、毎日のお風呂についても気をつけることがあります。
熱いお湯、シャワーは避けましょう。お肌の保湿を奪います。
「ぬるいかな」と感じるくらいのお湯加減が良いです。

また、冬場は特に加湿器を欠かさずにですね。
加湿器だけでもだいぶ違いますよ。

まとめ

乾燥肌の対策は日常的にできることはあります。
毎日行っているクレンジングから洗顔、化粧水、クリームと
いった流れの中で成分を見直したり
保湿にかける時間を見直したりする、
そもそも「なんか合わないな」と思っていたなら
コスメコーナーに相談に行く、場合によっては
医者に行くのも良いかもしれません。
また、日常的な生活面においてもストレスや睡眠不足に
よって乾燥肌を内側から痛めていることもあります。
外的な刺激としては毎日のお風呂やシャワーの温度も
熱すぎると乾燥肌を悪化させますので気をつけましょう。

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