敬老の日を始め、母の日や父の日は自分のおばあちゃん、おじいちゃん、

お父さん、お母さんになら良い意味で気を遣うことなくプレゼントを

渡せたり、言葉をかけてあげられたり出来ますよね。

これが「義理」となると一気に変わってきます。

「気遣い」だけ、というのが本音だと思います。

特に「敬老の日」はややこしい(笑)

 

「私はまだ老人ではない!!」

 

なんて言われたら空気も凍ってしまいますよね~。

そこで、今回は「義祖母」にスポットをあてて解説していきます。

 

敬老の日義理の祖母へはどうする?

元も子もありませんが、 「気持ち」 ですね。

義務感ではなく、「そうしたい」と思うのならプレゼントを渡してあげましょう。

その時はお孫さんと自分から、という渡し方が良いでしょう。

きっと「渡したい」と思うなら関係性も悪くないでしょうしね。

微妙な関係の場合は、普段から何が好きかとか何を欲しがっていたとか

気にかけてあげましょう。

その延長線上に敬老の日やお誕生日のプレゼント、という流れが良いですね。

 

敬老の日のプレゼントで義祖母にはどうする??

敬老の日のプレゼント、特別に選択する必要もありません。

ランキング定番の「お花」や「お菓子」で問題ありません。

その中で好みが分かれば、その好みを渡します。

 

義母に対してはこのようなプレゼントよりは孫の顔を見たいものです。

孫が何歳になってもカワイイものです。

行ける距離なら孫を連れて訪問、少し遠いのであれば

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孫からのメッセージなんて嬉しいはずです。

手書きのメッセージ、または電話で声を聞かせてあげるだけでも

喜んでくれますよ。

 

私の知り合いに、iPadをプレゼントして最低限の使い方を教えて

孫の顔を時々見れるようにとFacetimeを使ってもらっている、というかたもいます。

ITばあちゃんって呼んでいますが、テレビのリモコンとDVDが再生出来れば

何とか使えると話していました。

 

敬老の日のプレゼントはいつから?

「私を老人扱いする気か!」

これが一番面倒ですよね。

 

敬老の日に敬うとこのようなことを言うかたもいます。

因みに老人が怒りやすくなるのは仕方がないのです。

そのような脳の構造になっているので、そういうものだと思いましょう。

ではいつから「敬老」にするか、ですがこれは

 お子さん(孫)が産まれたタイミング が一番ですね。

それまでは「母の日」で。

 

お子さんが産まれれば 必然的に「おばあちゃん」 になりますので

「孫から」という体裁があれば不快になることはないでしょう。

年齢や見かけ(?)で老人扱いすると不快に感じるわけですね。

 

まとめ

結婚するとついてまわるのは嫁姑問題、さらに義理の祖父母もいれば

さらに気遣いも必要です。

様々な環境のかたもいるでしょうが、やはり「気持ち」ですね。

先ほども書きましたが気持ちがあれば、自然と「喜んでもらいたい」と

考える物です。

そのような気持ちで敬うことが出来たらいいですよね!

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