子供の頃は苦手だった食べ物が大人になると食べれるどころか

美味しく感じてしまうのは不思議ですね。

個人的には「みょうが」はその1つです。

お味噌汁に入っているみょうがをイヤイヤ噛まずに飲み込んだ記憶が

ありますが、今ではみょうがのお味噌汁は大好物です。

人間の味覚は不思議なものですね。

さて、そんな美味しい「みょうが」について解説してみます。

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みょうがは栄養あるの?

みょうがはいかにも栄養がありそうな味がしますよね。

それでは実際にどうなのでしょうか?

 

みょうがの薬膳効果としては、「α-ピネン」が 大脳皮質を軽く刺激 することから

 頭をスッキリシャキッとさせる効用、発汗作用、呼吸作用 を整える働きもあります。

他にも夏ばて効果もあり、あの独特の風味は薬味にすると食欲増進します。

 

また、みょうがには抗菌作用や消毒作用もあると言われているので

 ホルモンのバランス も整えてくれたり、女性の生理痛や冷え性、腰痛や腹痛にも

有効と言われています。あとは更年期障害にも有効と言われています。

 

みょうがのレシピで人気は?

みょうがは新鮮であればそのままスライスして食べることも出来ますし、

定番の味噌汁や天ぷらにして食べるのも美味しいですね。

では、この定番以外のオススメのレシピをご紹介します。

 

○豚肉とみょうがときゅうりの梅肉和え

http://cookpad.com/recipe/3218506

 

豚肉とみょうがとキュウリに加えて「梅」というのが

夏のさっぱり料理で美味しいですね。

夏ばて解消の食材豊富です!

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○ミョウガと茄子のさっぱり!揚げ浸し

http://cookpad.com/recipe/3241228

 

こちらも暑い夏の夏ばて防止の食材が揃っていますね。

みょうがを加えることで揚げ焼きにしてもさっぱり食べれますね。

 

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みょうがの保存方法は?

みょうがを長期保存するのは 「塩漬け」 がオススメです。

隙間がないくらにみょうがを重ねて塩を振っていきます。

塩は多めに隙間が出来ないくらいに振ります。

そして、冷蔵庫で保存することで長期保存できます。

食べる時は市を抜きして食べます。

 

もう1つの保存方法として「冷凍」があります。

これは長期保存にはオススメできません。

洗って水切りした後はポリ袋に入れて平らにて冷凍庫へ。

保存期間は3ヶ月くらいでしょうか。

解凍する時は自然解凍がポリ袋のまま水を流して解凍します。

 

まとめ

みょうがは栄養もありますし、夏ばてには最適です。

また、料理のさっぱりアクセントとしても良い味ですよね。

子供は嫌いかもしれませんが、ご紹介したような料理に加えれば

食べれるかもしれません。

無理に食べさせる必要はありませんが、栄養があるので

スポーツなどで体力を使うお子さんにはうまく食べさせてあげましょう。

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