最近になって日本でもハロウィンを楽しむようになってきました。

知っている人に言わせれば日本のハロウィンは本場アメリカとは

違ったイベントになっているようですが、それはそれでいいじゃないですか。

楽しければ。

そして、ハロウィンイベントで純粋に騒いで楽しめるのがやっぱり子供ですよね。

クリスマスとはまた違ったイベントが1つできてきっと楽しめることでしょう。

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ハロウィンの意味の由来とは?

ハロウィンはもともと子供たちが変装して近所を

“Trick or Treat”「お菓子をくれなきゃイタズラするゾ」

といって巡回するものです。(日本ではさすがにそこまでありません)

近所の家も、ハロウィンに備えてお菓子を用意して待っているという

かわいらしいイベントです。

 

ちなみに、 毎年10月31日 に行われます。

もともとは秋の収穫を祝って、悪霊を追い出すようなものだったようです。

日本でいう、「お盆」の位置づけで、お盆と同じく死者が返ってくることから

その魔除け(悪霊退散?)からあのカボチャのお化けをつくります。

今は本場のアメリカでもイベントになっていて、日本でもイベントや

パーティーが開かれていますね。

 

ハロウィンのイベントで子供が参加できるのはある?

ハロウィンの子供向が参加できるようなイベントは年々増えてきています。

定番とも言える

 

「東京ディズニーランド」

「東京ディズニーシー」

 

こちらでは 9月8日(火)~11月1日(日) の期間

「ディズニー・ハロウィーン」

 

が開催されます。

東京ディズニーリゾート全体がハロウィン一色になって小さな子供から

大人まで楽しむことが出来ます。

 

さらに 「イクスペリア」でもハロウィンイベント が開催されます。

2014年はトリックアートやハロウィーン360度カメラなどで

子供たちにも人気でした。

 

定番はさておき、ほかには

 

「原宿表参道ハローハロウィーンパンプキンパレード」

 

日本で最初に仮装パレードが行われたイベントで、

約1000名の仮装した 子供たちが表参道を1キロに渡りパレード する

子供のための仮装イベントですね。

 

「サンリオピューロランド」

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2014年には”Puro Halloween Party2014″が開催されました。

参加型パレードの「マーチングパレード」のハロウィンバージョンが上演されました。

サンリオキャラクターが仮装姿でパレードで集まったゲストを盛り上げる

参加型ショー。

 キティちゃんの誕生日が11月1日 なので2015年も同じような

イベントが開かれると思いますよ。

 

関東ばかり紹介しましたが、もちろん西の

 

「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」

 

こちらでは、「ユニバーサル・サプライズ・ハロウィーン」が2014年は

開催されました。

「トリック・オア・トリート!(お菓子をくれなきゃいたずらするぞ!)」の合言葉で

とてもカラフルなお菓子がプレゼントされたり、お子様が楽しめるイベントを

開催しますよ!

有名どころを紹介しましたが、遊園地なんかもイベントを開催したりするので

ハロウィン期間はイベント満載のところに連れて行ってあげましょう。

 

ハロウィンで子供の衣装はどうすれば?

ハロウィンは大人も子供も仮装しますので、お子様にはかわいい仮装を

してあげたいですよね。

例えば、まだまだ小さな1歳くらいのお子様では、、

 

「着ぐるみ」

 

これはかわいいですよ!

かぼちゃの着ぐるみなんかいいですよ、かわいくて食べくなります。

 

もう少し大きいお子さんなら

着ぐるみ以外では長ズボンに 「マント」 もかわいいです。

マントは蛍光塗料でワンポイントアクセントにお化けや星とかつけてあげて。

男の子なら髪の毛をオールバックにしたり、蝶ネクタイをつけたり。

 

 子供用のメイクセット もありますので、そちらを使って

顔を白く、唇を赤くすればドラキュラメイクに仕上げたり。

小物ではステッキなんか作ってあげたり。

これは小学生の工作レベルでつくれます。

お飾りのカバンなんかも、オレンジの布でかぼちゃの形で

作ってあげたり。

小さな子供ならお金もかからず、かわいい仮装ができるものです。

 

まとめ

ハロウィンは本当に、最近日本で流行りだしましたよね。

幼稚園や保育園でもクリスマスのようにハロウィンを楽しんだりするところも

増えてきました、

仮装させる機会なんて何もなければそうそうあるものではないので

ハロウィンきっかけで思わぬかわいい姿を見れるから

楽しいものですよ!

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