暖かい季節、そして暑い季節になってくると気になるのが紫外線です。

紫外線といえば「日焼け」です。

数十年前は日焼けした小麦色の肌が健康的と言われたこともありましたが

今は太陽の光で日焼けをする、というのはお肌の自殺行為ともいえます。

どうしても日焼けしたいなら日焼けサロンへ行って焼いて

水分をたっぷり摂取することです。

それはさておき、日常的な生活やレジャーに出掛けたときに

日焼けしてしまった、なんて時はその後の対策を怠ってはいけません。

こちらでは日焼けしてしまった後の対策についてお伝えします。

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日焼けの炎症に効く対策は?

日焼けというのは火傷と変わりません。

お肌の状態としては脱水状態となっています。

よってまずはその炎症を抑えて速やかに水分補給を行う必要があります。

そして、その後は保湿も必要です。

そのために、先ずは水で冷やすこと、

具体的には氷水で冷やしたタオルで冷やし続けることが大切です。

日焼け後は乾燥してカサカサになるので日焼け用の化粧水を使って

保湿ケアをしましょう。

仮に顔も日焼けしてしまっていたら他の肌と同様に水分不足に

陥っているので洗顔剤などは使わずに冷たい水で洗顔しましょう。

生活パターンも規則正くし、睡眠をきちんと取りましょう。

寝ている間はメラニン物質が出るのでできれば22時くらいには寝て

成長ホルモンも分泌させて内側からも日焼けケアしましょう。

 

日焼けケアで美白に戻すには?

気をつけながらも日焼けしてしまったとき、その日焼けダメージは1週間は

続くと言われています。

この肌がダメージを受けている時期は保湿ケアなどを怠らず、

 基礎スキンケアで回復 を図ります。

その中では低刺激の化粧水に変えたり、冷やしたりすることで

やけどした肌をいたわることができます。

間違ってもこの間に美肌マスクなどはしないように気をつけてください。

美容液のおすすめは ビタミンCが配合 されているものです。

 

または 「馬油」 もおすすめです。

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馬油を使う際は、先に馬油を擦り込み、そのあとに化粧水で水分補給します。

これは、馬油は人の脂の成分と似ていることからお肌への吸収や浸透力が早いので

そのあとに擦り込んだ化粧水の成分も一緒に細胞内に取り込まれやすくなり、

保湿効果が高くなります。

また、美肌にもどすためには絶対に日焼け後の 皮をむいてはいけません 

皮をむくと後が残ってしまい、まばらになりますよね。

(子供のころにむいたことがあるかたは分かると思います)

どうしても剥けてしまいそうな場合は、その部分をハサミでカットするなり

して必要以上に剥けないようにしましょう。

皮が自然に剥がれたあとは必ず日焼け止めクリームを多めに塗って

出かけましょう。

 

日焼しないための対策

日焼けしないための対策は日焼け止めを塗る、日傘をさす、

または防止をかぶるなど言うまでもない最低限のことは当たり前としても

レジャーなどにいくとどうしてもそこまでケア出来ない時もあります。

そんな時の対策として1つお伝えします。

 

外からの日焼けを防ぐ方法ではなく、内的に防ぎます。

それは ビタミンやミネラルを摂取 することです。

日焼けしたあとはビタミン配合された化粧水を塗ると効果的とお話しをしました。

それを体の内側に取り入れておく、ということです。

野菜や野菜ジュースからも摂取することができますので

意識して摂取してみましょう。

もちろん、バランス良い食事ということも必要です。

 

まとめ

日焼け予防はいくらしても日焼けはします。

紫外線を完全に防ぐのは死ぬまで地下にでももぐらない限り無理でしょう。

よって、日焼けはしてしまうのでしたあとにどうやってケアをするかを

考えたほうが合理的とも言えます。

お肌ばかりに目が行きがちですが、髪の毛も日焼けしますので

 トリートメント を忘れずにしましょう。

また、日焼け後のケアとして紅茶風呂に入るかたもいます。

紅茶に含まれる成分である「タンニン」が炎症を抑えてくれるそうです。

これは紅茶ノレィーバッグをお風呂にいくつか入れれば大丈夫です。

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