防災食は非常食とも言われています。

東日本大震災をきっかけにその重要性は注目されています。

また、どこまで真実かは分かりませんが関東や東海に大きな地震が

発生するとも言われています。

 

備えあれば憂いなし、ということで防災食は非常に注目されており、

一昔前のように乾パンだけではなく様々な防災食が発売されています。

防災食のあり方としては非常時に緊急に持ち出せる必要があります。

それには

 

・かさばらない

・調理が不要

 

こちらが前提となり、次には

 

・味の満足感(飽きが来ない、それなりに美味しく感じられる)

 

この順番ですね。

それでは防災食について説明していきましょう。

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防災食のランキングとは?

防災食は今や様々な種類があり、味も”防災食の割には”美味しい物も

多くなってきました。

そこで、人気の防災食を取り上げてみましょう。

 

○アルファ米

一度炊いたご飯を乾燥させたもので賞味期限も長いです。

お湯か水で戻して食べます。

 

○えいよう缶(井村屋)

中身は5本入りのようかんです。

ようかんは長期保存で高カロリーであるため、非常時に手軽に

糖分摂取が出来ます。

 

○おでん缶

○らーめん缶

このあたりは東日本大震災の時にかなり重宝されました。

一時期秋葉で流行りました再度違う形で復活しています。

他は、定番の 乾パン をはじめとして、 リッツ缶やカロリーメイト 

 キャラメル缶 などもあります。

 

以上が防災食で上位にランキングされる食品です。

 

防災食はおいしい?

ランキングでも記載しましたが、「防災食」という観点で考えるなら

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美味しいものは増えてきました。

 

例えば、 グリコの常備用カレー職人 なんかは長期保存できる

レトルトカレーです。

温めずに食べることが出来ます。

 

乾パンなどの非常食しかなかったことを考えると、

アルファ米とレトルトカレーが災害時に食べれるなら充分

おいしい防災食と言えるのではないでしょうか。

 

震災をきっかけに、長い間批難を余儀なくされても

栄養価も高く、飽きずに食べることが出来るという点から

様々な防災食が開発されています。

今後も火や水を極力使わずとも食べれる美味しいものが開発

されていくことでしょう。

 

防災食の賞味期限はどうする?

非常食の賞味期限は非常に長くなってきています。

 アルファ米で5年、先ほど紹介したカレー職人で3年 です。

ほか、カロリーメイトも3年です。

 

また、アマゾンなどを探せば防災食セットで5年保存シリーズなどが

売っているのでそちらを購入しておくのも良いでしょう。

ただ、あまり長い賞味期限の為に3年、または5年経過したことを

忘れる(災害がなくて良いことではありますが)こともあるでしょう。

そうならない為にも防災食は年に1回の防災の日に確認することを

習慣化すると良いでしょう。

 

そして、賞味期限が近いもの少し過ぎてしまったものは

食べましょう。防災食がどの程度の味でどの程度の満足感を得られるのか

を確認することも出来ますし、好みも出てくるでしょう。

あとは忘れいけないのは「水」です。

水は賞味期限が防災食の何年というのと比較すると短い期間になるので

気をつけて管理しましょう。

 

まとめ

災害は起きないにこしたことはありません。

起きない前提で過ごしていましたが、震災があるとそうも言っていられませんね。

発生する前提で備えておく必要があります。

何もない今だからこそ家族を守る、自分を守る為に防災食及び防災セットを

確保しておきましょう。

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