読書感想文は今も昔も変わらず定番の夏休みの宿題です。

本を読む習慣がないと1冊読むのにも時間がかかってしまい、

結局文字を追っただけで、内容を理解出来なかった、なんてことも

あるものです。

そこで親御さんが手伝ってあげて、立派なものができすぎて

コンクールへ・・・なんてこともあったりします。

長い休みがある時には電子書籍ではなく紙の書籍を購入して

何冊か読むことで本に慣れておく必要があります。

そうすることで本の中身を理解できて読書感想文が書けるものです。

そうは言っても、今困っているかたもいるでしょうからから読書感想文の

書き方をお伝えします。

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読書感動分の書き方やこつは?

最初にお話しすると、読書感想文に答えはありません。

あなたが感じたことを書けば良いだけであって、それを第三者が

良いとか悪いとか言うものではありません。

それを前提に考えましょうね。

 

先ず、いきなり原稿用紙に書くのはやめましょう。

ノート、またはパソコンのワードなどでまとめてから書きましょう。

 

内容についてはいきなり本の中身から入らなくても

「なぜ、この本を選んだのか(読みたいと思ったのか)」

から入ってもいいですね。

次に中身に入りますが、読書した本の中に気になるフレーズや

文章があったらそこについて自分の思ったことや感じたことを書けば良いのです。

もし、理解不可能な部分があれば「私にこの気持ちは全く理解できない」

と書いても良いのです。

 

物語ですが、先ずは全体を理解してから場面場面の感想に移りましょう。

または物語全体に対しての漠然とした感想でもありです。

それが難しければ、印象に残った部分や章の感想を中心にして

最後に全体の感想を入れる、という方法でも良いでしょう。

 

読書感想文の本の選び方は?

惹かれたタイトルの本がいいですね。

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これは少しでも興味がある、ということですからね。

または書店に行ってオススメコーナーなどを見ても良いでしょう。

そこであまり分厚くない本、めくってみて読みやすい字体や

行間や文字間を見てスラスラ読めそうか、を見ましょう。

 

また、書店のかたに「読書感想文」用の本を探している

と相談しても良いかもですね。

書店に限らず図書館なんかもリサーチの場所になりますよ。

本屋さんや図書館のかたは本が好きな人が多くいるでしょうから

おすすめの本を教えてくれるかもしれませんよ。

 

読書感想文の引用の方法

さて、またまた書き方に戻ります。

無事に本を選んで書き始めていくと、本の台詞などを抜き出して

それに対して感想を書きたい、という場面もあるでしょう。

そんな時に、感想文の中に本に書いてあったことを記載して良いのか

と考えると思います。

これは別に問題ありません。これは「引用」という形式になります。

論文などの場合は「引用」という単語を入れて書籍名を入れたり

するのですが、読書感想文の場合はそこまでしなくても良いです。

行を変えるとかして、引用したものに対して感想を書いているというのが

分かるようにすれば大丈夫です。

 

読書感想文を読む側の立場になって引用されていると分かるかどうか

の構成になっていればいいわけです。

 

まとめ

読書感想文は感想でしかありませんので難しく考える必要はありません。

書籍も学校が選択させる場合もあるでしょうが、少しでも興味を持てる本を

読むことです。

書籍を読めば何かしらの感想があるはずです。

 

「難しくて理解できなかった」

「つばらない本だった」

 

これも感想です。

では、どこが難しく感じたのか、やどこがつまらなかったのかを

掘り下げればそれも立派な感想文ですからね。

 

深く考えずに頑張りましょう!

 

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