新潟まつりはここ数年、日にち固定ではなく曜日固定になりました。

金曜日、土曜日、日曜日です。

最終日が花火なのでより多くの人に観てもらう為に花火を

「日曜日」に固定するようになりました。

もう1つの 目玉は「大民謡流し」 です。

これは日本最大級の民謡流しで新潟まつりの

メインイベントと言っても過言ではありません。

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新潟まつりの民謡流しや時間は?

新潟まつりのメインイベントとも言える大民謡流し。

これはまつりの初日の金曜日に実施されます。

時間は毎年19時から21時まで。

新潟まつりの二日目に行われます。

新潟駅から萬代橋方面に、そして古町方面に向けて民謡流しがずらーーと連なります。

もちろん飛び入り参加も問題なし!

新潟甚句で踊っていますので、見よう見まねでなんとでもなります。

そんなに難しい振り付けではありません。

新潟の人は小学校や中学校の運動会で踊ったりするので

なんとなく体になじんでいます。

この民謡流しは新潟にある地元企業や大手企業の新潟の拠点で働く人たちが

その会社用の浴衣をつくってお揃いの浴衣で参加します。

だから 新潟まつりのメインイベントとも言える民謡流しは金曜日 なのです。

仕事が終わってそのまま浴衣に着替えて参加します。

参加しなくても 民謡流しのはじまりから終わりまで歩いて観るだけでも 

楽しめますよ。

そして歩きつかれてほどよく汗もかいた後はビールで、

なんてコースも最高です。

お子さんがいてもその賑わいで楽しむことができます。

 

新潟まつりの市民みこしはいつ?

新潟まつりの市民みこしは二日目の土曜日に行われます。

民謡流しは夜に行われますが、

二日目はお昼に市民みこしやパレードなどがでる

「住吉行列」が開催されます。

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お祭りの 二日目は主にお子さんが楽しめます ね。

ちなみに「白山神社」に新潟名物の「ぽっぽやき」をはじめとした屋台が

お祭りの初日から出店していますので時間があったらよってみてください。

ぽっぽやきはお子さんも喜ぶおいしいB級ぐるめです。

 

新潟まつりの花火や場所は?

新潟まつりの最終日は「花火」です。

はっきりいいますと、いたって「普通」です。

信濃川を挟んだ川岸で観ることができます。

一部が有料席になっていますがそれ以外のところは芝生が敷かれていて

新潟の花火を観るために整備されているような川岸なので

そこに座って無料でみることもできます。

川岸の有料席は大人数で観るなどでなければ

そこに お金を払わなくても良いです ね。

お金を払うなら近隣のホテルで花火席を用意してビアガーデンを

開いているところもあるはずなので、そちらで席をとったほうが良いかもですね。

または飲食店でも花火専用席をつくったりしていますので

そこからみてもいいかもしれません。

ただし、信濃川の川岸以外は建物が邪魔する場合もあるので注意が必要ですね。

何を重視するか、ですね。

 

まとめ

新潟まつりの3日間、お子さんがいるなら二日目の神輿と

最終日の花火が楽しめると思いますよ。

 

ご夫婦やカップルで新潟観光のついでに、であれば

初日の大民謡流しは圧巻なのでおすすめです。

二日目は除外してもいいです。。

三日目の花火は「ついで」レベルで良いです。

 

 花火を目的とするなら8月2日、3日の長岡花火に 行ってください!

迫力が違いすぎます。

このあたりは地元民の本音です。

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