カンニングの竹山さんがハワイでかき氷店をオープンしましたね。

それはさておき。

 

暑い季節になると食べたくなるのがアイスやかき氷。

何もしなくても汗が出てくるような暑さの時にかき氷は欠かせません。

最近では猛暑のせいか家庭でつくれるかき氷製造機がとても売れています。

もちろんピンキリではありますが機能としてはいたって単純で、

冷蔵庫にある角氷を投入してあとはガリガリくだいて完成するものが

多いですね。

暑いのでそれでも十分美味しく頂くことは出来ます。

でもせっかくなので「おいしさ」も追及してみたいですね。

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かき氷の氷のおすすめは?

お手頃価格の市販のかき氷の機械は「かき氷」にはなりますが

粗い感じになりますよね。

もちろん、それが好きなかたもいるでしょう。

それと比較してお店で出てくるかき氷はとてもきめ細かく

口に入れたらすぐにとけて、それがまた美味しく感じますね。

もちろん、お店にあるような本格的な機械にはかないませんが、、

幾つか対策はあります。

 

市販の氷を使う

水道水で冷蔵庫で作った氷ではなく、スーパーやコンビニで販売している

氷を使います。氷の粗さは機械の「刃」しだいですが、味が違ってきます。

これは水道水よりミネラルウォーターのほうがおいしく感じるのと同じですね。

ミネラルウォーターを凍らせましょう

氷を買うのより1手間かかりますがコストは安いです。

水道水を凍らすのではなくミネラルウォーターを凍らせてかき氷用にします。

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これでも味は違ってきますよ♪

 軟水がおすす めです。

沸騰させた水を凍らせる

これも2手間かかりますが、余計な水が入らないので効果的です。

 

かき氷を美味しいと思える豆知識は?

「氷」をやわらかくします。

これはいたって簡単で、冷凍庫から出したばかりの氷は「硬い」です。

この硬い氷は少し常温にさらして、表面が溶けはじめたくらいにやわらかくなります。

このタイミングで削って食べると美味しいです。

また、少し邪道(?)かもしれませんが「砂糖水」を凍らせて使う方法もあります。

入れ過ぎは注意ですが、砂糖自体は凍りにくいので水とのバランスで

ふわふわかき氷が出来上がります。

 

かき氷の豆知識とは?

かき氷の美味しさはやっぱり「氷」。

ゆっくりと凍らせると美味しく仕上がります。

そのためには「冷凍庫」の温度設定を「弱」にします。

そして時間をかけて凍らせます。

もちろん、他の食材に注意しましょう。

また、ちょっとしたテクニックになりますが製氷器を袋に入れて

タオルを巻いて冷凍庫に入れる、という方法でゆっくり凍らすことも出来ます。

冷凍庫の温度を上げるか、温度そのままに

凍らせる側を遅らせるか、ですね。

 

まとめ

お店のかき氷がおいしいのは氷を薄く削っているからです。

家庭用の機械は様々ありますが、なるべく細かく削れるように

 刃を調整できるもの を選びましょう。

あとはかき氷の器は冷蔵庫や冷凍庫で冷やして

美味しいシロップをかけて完成ですね!

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