夏になると家族や友達、恋人と海へ行ったり山へ行ったり。

手作りお弁当をもっていくのもいいですが、

折角自然の中へ行くなら外でバーベキューをしたいものです。

なぜか外で食べると更に美味しく食べられますよね。

そんなバーベキューの最初の苦労は「火」です。

炭に火が行き渡っておいしく焼けるようになるには

その「炭」に火をつける作業が必要です。

これがなかなかすぐにつかないものなのです。

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バーベキューの炭や着火剤を使った火起こしの方法は?

炭はホームセンターや、夏場になればスーパーなんかでも売っています。

この炭については1人あたり1キロ計算、または1時間あたり

1キロで計算するとちょうど良い量になります。

そして炭と一緒に必要なのが「着火剤」ですね。

様々なタイプの着火剤がありますがどれを使っても

たいして変わりません。

ただし、着火剤代わりに新聞紙を使うかたもいますが

灰が飛ぶので周囲、及び食べ物に飛び散らないように

気を付ける必要があります。

 

バーベキューの着火剤を使った火起こしの方法は?

着火剤を置いた上に炭を並べます。

気を付ける点は 「空気の通り道」 をきちんとつくれば

どんな置き方でもかまいません。

また、着火剤の上に炭を並べる際は火がつきやすい

小さいものを集めて着火します。

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小さいものを集めて空気の通りを良くします。

そして火種が安定してきたら炭を継ぎ足していきます。

炭の量はバーベキューをする コンロの底の3分の1程度の 

スペースだけのこしてまんべんなく敷き詰めます。

 

バーベキューの火起こしのための炭や着火剤は?

炭と着火剤を用意したら次は「火」です。

これはもちろんライターでは無理です。

着火マンもかなりきついものがあります。

なぜなら海も山も「風」が吹きます。

特に海の風は強いのですぐに消えてしまいます。

そこで、おすすめなのは「トーチバーナー」です。

これもいくつかメーカーから発売されているのでどれでもいいです。

強力な火力で火をつけてくれます。

 

まとめ

炭に火がつけばあとは食材を焼くだけ、ですね。

ところで、

 

「来たときよりも美しく」

これ、小学校の遠足などで先生から言われたことがありませんか?

まさにこの言葉通り、BBQは始めるときは労力がかかっても

楽しいのですが片付けは正直しんどいですよね。

お腹もいっぱいになって、お酒も入っていたらとくに。

でも、この最後の片付けが大切です。

楽しませてもらえた分、その場所に感謝して「来た時よりも美しく」

片付けていきましょう。

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