東京湾花火大会は最後?

隅田川花火大会と同様に東京湾花火大会も

2014年は天候(台風)のため中止となってしまいました。

花火大会の中止は1997年以来の17年ぶり2回目のようです。

そして、2014年の発表では2015年の東京湾花火大会は最後になる噂もあります。

オリンピックの選手村の工事の影響があるようです。

ちなみに中止になって余った花火というのは1年置いておくことも

出来ないので解体処分するそうです。

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東京湾花火大会とは?隅田川花火大会や神宮外苑花火大会と並ぶ東京3大花火の1つです。

毎年8月の第二土曜日に開催です。

東京港の晴海ふ頭公園と晴海埠頭沖合台船から約12,000発の

花火が打ち上げられます。

 

時間は2014年を参考にすると

 

18時50分~20時10分

 

他の東京の花火大会と違うのは打ち上げ場所が湾内であるため、

花火の見え方も場所によって違って近くで楽しむことも出来れば

優雅にホテルから眺めたりなどロマンチックに見ることも出来ます。

 

東京湾花火大会が見える場所やスポットは?

東京湾花火大会の穴場を色々なかたの情報を集めてみました。

 

・有明橋
・のぞみ橋
・有明スポーツセンターの展望台
・ウエストパークブリッジ
・シンボルプロムナード公園
・東京都立潮風公園
・新浜崎橋
・芝浦ふ頭
・竹芝桟橋
・品川埠頭
・豊海運動公園
・地下鉄有楽町線豊洲駅の目の前
・レインボーブリッジのループの真下
・アクアシティお台場の屋上
・ららぽーと豊洲の中庭
・六本木ヒルズ
・潮風公園
・のぞみ橋

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こんなところが穴場のようです。

もちろん、入場券や協賛金を集めて見れるところで見るのもいいでしょう。

または近くにホテルをとって優雅に見るのもいいですよね。

 

東京湾花火大会のスポットは?

 

晴海主会場
晴海第二会場
晴海個人協賛会場(協賛金が必要)
日の出会場(協賛金が必要)
豊洲第一会場(協賛金が必要)

 

このあたりは綺麗に見えますが、ここでは入場整理券や協賛金が必要です。

5000円からなので少しお高いかなというところですね。

毎年大きな差はないでしょう。

 

まとめ

東京3大花火の1つの東京湾花火大会。

もちろん交通規制もかかりますが車で行くよりは電車を

使ったほうがきれいに見える場所を確保できます。

人気のスポットへの到着は遅くても15時くらいまで

到着しておいたほうが良い場所の確保もしやすいでしょう。

あと大きな混雑にも巻き込まれませんよね。

カップルなら近場のホテルから見るのもよし、

少し離れて音が聞こえるか聞こえないかのところで見るのもよし。

遠くから見ると都会の町並みと花火のギャップが

いい演出となって見えることでしょう。

 

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