東京三大花火の1つ「隅田川花火大会」。

2014年は惜しくも開始30分で豪雨によって中止されてしまいました。

この1年に1回の花火大会のために周辺マンションを

購入するというかたもいるようです。

しかし、東京ですから次々とマンションが建設されて

見れるはずの花火が見れなかったということで

トラブルになったケースもあります。

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また、この花火大会テレビでも放映されます。

今のところテレビ東京が独占中継しています。

隅田川花火大会へ積極的な協力があったようですね。

 

※公式サイトから引用「花火打ち上げ会場近景」

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隅田川花火大会の見所は?空いている場所はある?行き方は?

隅田川花火大会は毎年7月の最終土曜日に開催されます。

打ち上げは第一会場、第二会場合わせて約20,000発です。

来場者数は約95万人近くです。

打ち上げ数では第二会場のほうが多いですが

200発のコンクール花火が第一会場から打ち上げられるからか、

例年第一会場に人気が集まります。

よって、空いているのは第二会場なので

何を主軸に選択するかですね。

 

隅田川花火大会で空いている場所はある?

隅田川花火大会の穴場情報をまとめてみました。

色々なかたの意見がありますのでどこがおすすめとは一概に言えませんが

少し離れて見るほうが交通規制などで混雑に

巻き込まれずに見ることが出来ますよね。

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おすすめ場所は以下の通りです。

・向島の水戸街道(国道6号線)沿い
・桜橋近く
・浅草寺
・首都高6号線下
・小松橋通り周辺
・桜橋上流グラウンド
・両国国技館
・両国駅ホーム
・汐入公園
・本所1丁目の交差点
・本所3丁目交差点
・東駒形三丁目交差点
・大横川親水公園・両国
・言問橋
・蔵前橋
・タワーホール船堀
・曳舟駅近くのコモディイイダ
・桜橋上流グラウンド
・晴海ふ頭の展望台
・東京タワー

 

以上、たくさん穴場があります。

花火の欠片(?)が落ちてくるくらいの距離で見ても楽しいですが、

静かに遠くから眺めるのも良いものですよ。

隅田川花火大会の行き方は?

いう間でもなく当日の会場周辺は大きな交通規制が敷かれます。

首都高6号向島線は夕方から21時くらいまで全面通行止め。

それに伴い周辺道路も通行止めや一方通行になったりと

会場周辺には車で近づかないほうが良さそうです。

一方で電車は東京メトロや東部スカイツリーラインは

臨時が運行されたり都営浅草線も臨時増発したりと

電車で行くのが正解ですね。

 

まとめ

花火は雰囲気も大切なので敢えてど真ん中に切り込んで

混雑の中見に行くのも雰囲気も感じれていいものです。

早くから道路の沿道にタオルを引いて待っている人もいます。

あの独特の花火の雰囲気も楽しみの1つですよね。

または遠くから缶ビール片手に静かに見るのも良いですよね。

いずれにしても天候を祈りつつ楽しみたいものです。

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