DSCF0005

 

 

最近では年々暑さが増しています。

昔は「日射病」という言葉が主流でしたが最近では

「熱射病」と言われることのほうが多くなり暑さで倒れる人も

増えてきました。

 

大人であれば暑ければエアコンをつける、水を飲む、

日陰に行く、など出来ますが子供、特に赤ん坊はそうもいきませんよね。

親が誘導してあげなければならない状況もあると思います。

そこで子供の暑さ対策についてお話しをしていこうと思います。

スポンサーリンク

夏の暑さ対策に赤ちゃんはどうすればいい?

赤ちゃんは特に大人と違って体に熱がこもりやすくあります。

窓を開けて風通しをよくしても気温が高くなるとあまり効果はないでしょう。

やはりエアコンを活用するのが良いと思います。

ただ、エアコンでキンキンに冷やす必要はありません。

温度は高めに設定して扇風機を使うだけでも涼しい風が

行きわたり過ごしやすくなります。

また、冷たい空気は下に行くので寝ている赤ちゃんや子供には

大人が感じるより涼しく(寒く)なる場合もあるので

サーキュレーターの活用も良いかもしれません。

 

赤ちゃんのが睡眠する際の暑さ対策は?

色々なママさんのアイデアをまとめてみました。

暑いと寝付くのが大変ですよね。

大人だけではなく赤ちゃんも同じです。

かと言ってエアコンをつけて寝かせるのも敏感な赤ちゃんへの

温度調整を考えるとあまり冷やしたくないですよね。

スポンサーリンク

午後のお昼寝タイムにぐっすり寝付いてくれるには涼しい朝のうちに

お散歩をすることです。

まだ日差しの強くない日光を浴びて少し疲れてくれたらお昼寝は

ぐっすり寝てくれることでしょう。

 

赤ちゃんの暑さ対策に布団は重要!

次に、布団の対策です。

布団の下に寝ゴザを敷くと通気性が良くなります。

また、天気が良いと布団を干す機会も増えて衛生的になりますが

あまり干し過ぎていると布団に熱がこもって夜には暑くなってしまいます。

注意する点はシーツをしっかり干しましょう。

 

また、寝る部屋は日差しを入れて・・・と

してしまいがちですが夕方くらいからはカーテンを閉めて

窓を開けるくらいにしておきましょう。

早い段階から部屋に熱がこもらないようにしておくことで

涼しくなり赤ちゃんの寝つきもよくなるでしょう。

寝冷えには「スリーパー」が重宝します。

夏はコットンやガーゼタイプのものなら1枚着せるだけでも」大丈夫です。

洗濯してもすぐに乾くので使いやすいです。

 

他には「腹巻」や「寝袋」を使うという方法もあります。

寝袋に関しては日本より外国で使われています。

スリーパーと違うのはそこが閉じられているので動いても

お腹が出ないところが安心です。

布団なしでも良いので寝具代わりに使えますよ。

 

まとめ

赤ちゃんは暑がりなのでほっておくと布団をのけたりしてしまいます。

大人と違うのは寒いと自分で布団を戻せないことです。

気づかないと急に熱が出たりするので体温調整には

気を使ってあげましょうね。

 

スポンサーリンク