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暖かくなってきたかと思ったらすぐに梅雨入りになります。

梅雨で嫌なのはやはり「じめじめ」ですね。

このじめじめで困るのは不快指数もそうですがカビの繁殖です。

このカビが原因で室内干しの洗濯物が臭くなったりしますよね。
(最近では部屋干し専用の洗剤も発売されています)

この色々な意味で「不快」をもたらす梅雨の季節の

湿気対策をお伝えします。

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梅雨の湿度はどれくらい?

知ってましたか?

 

カビや場合によって ダニの繁殖って湿度50%以上 

なったら急激にさかんになります。そして 60%を超えたらもっと です。

その為の湿度調整には「湿度計」が必須になります。

もちろん気温も関係してくるのでそのバランスを

図れる湿度計はとても重要です。

 

梅雨の湿気対策のおすすめは?

 

梅雨の季節、扉を閉めっぱなしにしていても

湿度は高くなります。(当然ですが)

湿度対策をするのは主に起きている時間に過ごすリビングだと

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思いますが、もっと重要なところがあります。

それは「寝室」です。

人間は寝ている間にとてもたくさんの汗をかきます。

子どもだったらなおさらです。

布団に吸収されるのはもちろんですが蒸発して水蒸気にもなっています。

部屋が密室であればあるほど充満しています。

カビの原因にもなりますので寝室は優先的に換気をしましょう

 

梅雨対策で髪の毛はどうする?

梅雨の季節、外出することも多くありますよね。

雨に降られて帰宅すると傘はもちろんのこと衣類や鞄も

雨に濡れますよね。

その中でも一番濡れるには「傘」です。

この 傘、出来れば外に出して おきましょう。

濡れた傘を玄関にもちこむだけで湿気を持ち込みます。

また、濡れた洋服もできるだけリビングにまで持ち込むのはやめましょう。

(玄関で裸になるのもどうかと思いますが)

洗濯機に入れて髪の毛が濡れていたらドライヤーで

乾かしてからにしましょう。

 

まとめ

梅雨というのは基本的に湿気があるのでいかにその湿気を取り除くか、

ですよね。

その敵(?)を知るためには湿度計が必要ですし

日常生活から気にしていかないと気づかないうちに

カビやダニと共存なんてことにもなりかねません。

出来るところから始めましょうね。

 

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