横浜開港祭、本格的な夏前に開かれる

横浜でのイベントです。

時季的なものもあってか花火大会ならではの

浴衣姿のかたはほとんどいません。

それでも非常にたくさんのお客さんが集まる

毎年恒例のイベントです。

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横浜開港祭の花火を見る場所は?

横浜開港祭の花火は有料席と無料席があります。

メイン会場後方は有料席で例年ですと9,000円近くします。

そいて、有料エリア前は無料観覧エリアにはなりますが、、

いう間でもなく混みます。

みな、朝から場所取りをしています。

そして、その場所取りも警備が厳しくて長時間外すと

場所取りのゴザをはがされます。

 

このあたりはそれぞれの環境にもよりますが

ベスポジの無料席を確保する為に朝から頑張るか、

有料エリアで時間通りに見るか、ですね。

あとは、どちらでもないメインエリア周辺の芝生にシートを

敷いてみるか、ですね。

 

もちろん、おすすめは有料エリアです。

時間も有効に使えるうえに、レーザーや炎、音楽を駆使した演出なので

なるべく近い所で見た方が迫力あります。

せめて、音楽が聞こえる範囲で見ることをおすすめします。

また、会場にこだわらなければ

少し離れた場所から見る、ということも出来ますよ。

幾つかピックアップすると

 

「マリンタワー」

世界一高い灯台なんですよね。

横浜市の夜景を見下ろしつつ花火も楽しめます。

少し遠くなってしまいますが

 

「野毛山公園」

さほど混まないで花火を見ることが出来ます。

 

「クイーンズパーク」

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観覧車も花火も綺麗に見れます。

あと、クイーンズスクエア内でご飯も食べれますし

トイレも借りれますからね。

このような穴場も意外におすすめです。

 

ほかにも 「大黒埠頭」や「掃部山公園」 「ポートサイド公園」「親港パーク」 

あたりもおすすめです。

横浜開港祭の花火の時間は?

横浜開港祭の花火の時間は昨年とおりであれば

 

「ビームスペクタクルinハーバー」

 

こちらは

 

19時20分~19時50分

花火大会は(~20時00分)

で、4000発の花火があがります。

 

じつは、横浜開港祭の花火は「花火大会」と考えると規模は

大きくありません。

花火大会というよりは、花火とレーザーを使った演出ですね。

 

横浜開港祭の花火の

横浜開港祭の花火のチケットはちけっとぴあ

で買うことが出来ます。

昨年の例ですが、

 

【場所】臨港パーク特設会場
【チケット種類】
・メイン会場ペア席   9000円
・国立大ホール前ペア席 6000円
・国立大ホール団体席 15000円
(2人~5名分)

 

このような設定でしたので、

おそらく毎年同じくらいでしょう。

当日券もあるようです。

チケット価格は・・・少し高いかなというご意見もありますね。。

 

まとめ

横浜開港祭は演出された芸術的花火を見ることが

出来る、というう楽しさもありますが

他にもライブがあったりと見応えのあるイベントは

幾つかありますのでチェックしていきましょう!

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