子供が小学校、や高校または大学に入学すると

近しい人からお祝いを頂くことがあります。

お祝いを頂くことは子供を祝ってくれていて

ありがたいことです。

 

しかし、

 

もらいっぱなしでよいものなのか?

 

と思ってしまいますよね。

そこで、入学式のお祝について考えてみましょう。

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入学式のお祝いにお返しは必要か?

 入学式のお祝いのお返しは必要ない 

というのが

一般的ですが、住んでいる地域などの特性によって

変わってくると思います。

 

お返しをする場合はお祝をもらった人が直接

お礼の手紙を書いて入学式の写真とともに

菓子折りを送る、というのも良いですね。

 

逆にお返しはいいですよ、

と言ってくださるかたには

 お電話でお子さんと一緒にお礼を伝える のが良いです。

 

入学祝は「お子さんに」という意味合いなので

お返しはいらないのが基本です。

それでもお返しを、ということであれば

三分の一から半返しが良いでしょう。

 

お返しの品物は実用的なものが実際は好まれます。

タオルなんかはたくさんあるでしょうから、

それなら洗剤などのほうが喜ばれますし、

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県をまたいでいるようなら 地域の特産品 を贈るのも

喜ばれます。

 

折角お返しするなら喜ばれるもののほうが

良いですしね。

 

入学祝のお返しはいつするべき?

入学祝のお返しは

 入学式が終わった後くらい がちょうど良いでしょう。

すぐにお返しを送るもの、それこそ「義理」っぽいですし

入学式が終わって入学式の写真とともに送るのが

良いかなと思います。

概ね2か月以内くらいが良いですが、

5月になってしまうと・・・ちょっと遅いかなという感じに

なりますので4月中には送りましょう。

 

入学祝いのお返しののしのマナーは?

入学祝のお返しの際、のしは

 

「内祝」

 

です。

「内祝」の下にはお名前ですね。

今は少なくなってしまいましたが

デパートですと、筆耕さんがいて商品を購入

した場合に無料で書いてくれる場合があります。

聞いてみましょう。

 

まとめ

入学祝というのはお子さんへの贈り物になるので

基本的にお返しは不要ではあります。

私も親戚とはお互い入学祝やお中元、お歳暮に関しては

やめましょう、と取り決めています。

お互い子供がいるし、形式にこだわってわざわざ

お祝をお互い送る必要もないね、ということで

止めています。

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