吉野の桜はなかなか見れない景色です。

小さな派手さよりは大きな派手さ、を感じることができます。

山の中になるので、ロープウェイやバスを使って

登ることも、自力で時間をかけて登ることもできますので

体力に応じて楽しみかたは様々です。

 

奈良の観光は吉野の桜を観に行こう

吉野山には1300年前から植林されたシロヤマザクラを中心に

200種類、およそ30,000本の桜があります。

 

基本はヤマザクラなのでソメイヨシノなどのような

派手な桜ではありません。

高台から一面に咲いた桜を見下ろすような桜の絶景写真を

見たこともあると思いますが、おそらく吉野の桜です。

具体的には奥千本の展望台から世界遺産で国宝の

金峯山寺を見下ろす景色がこれに該当します。

 

ただし、奥千本にたどり着くには金峯山寺から 約2時間弱の登山 

必要になってきます。

 

たどり着くまではロープウェイに乗り、その後はバスに乗ってと

もありますが桜の時期は大混雑です。

 

しかし、、

 

アトラクション施設のように「待たずに乗れる」

チケットがあるようです。

2016年の予約もこちらから受付けています。

http://www.yokb315.co.jp/tabitomo_haru/index.php

 

「プラン参加」が条件になっていますが、

奈良であれば観光する場所はたくさんありますし、

吉野の桜だけでも一日では全て見れないくらい見応えがあるので

プラン参加も良いと思います。

 

実際、ロープウェイは待っているくらいなら 上ってしまったほうが 

早かったりもします。

 

または、元気があるなら時間をかけて上るのも良いでしょう。

スポンサーリンク

吉野の桜は開花に合わせて夜桜のライトアップも行われて

おり、それに合わせてかロープウェイも18時、19時とあります。

時間によって様々に楽しめるでしょう。

もちろん、入園料はありませんよ。

 

吉野の桜までのアクセスは?

吉野の桜を観に行くには電車を使いましょう。

車は混雑するうえに規制がかかっていますので、不便です。

 

電車は最寄駅は「吉野駅」です。

ただ、桜の時期はとても混雑しています。

そして、到着してからは上記のように

ロープウェイを使って「千本口駅」から「吉野山駅」までいきます。

先ほども記載したように、混雑していて並ぶくらいなら

自力で登ったほうが早いです。(短い距離です)

その後は吉野山駅からバスで奥千本口まで

登ることができます。

 

吉野の桜の満開はいつ?

2015年でいえば、

 

4月7日に下千本、中千本が満開

4月11日に上千本満開

4月16日には落葉となっています。

 

ただし、最近は気候変動や気温変動がおかしいので

おおよその目安で考えましょう。

また、上記のように、吉野の桜は山に向かっているので

山の上のほう、中のほう、下のほうでは開花時期が異なります。

どこを目指していくか、ですね。

またはその時に満開のところを行くのが良いです。

 

まとめ

吉野の桜に限らず、桜が満開の時期はわずかな期間なので

とても混雑します。

吉野の桜は山の中なのでただ見るだけではなく

山登りしながら汗をかきながら美しい景色を見ることもできます。

シートを持参してお弁当を食べることもできますので

楽しみかたは様々です。

スポンサーリンク