夏の楽しみと言えば、花火ですね。

その中でも注目なのは新潟県長岡市で開催される「長岡花火」です。

長岡花火を体験したら他の花火大会ではなかなか満足できなくなります。

この花火を見る為の旅行ツアーもありますし、大人気です。

何がそこまで全国から人が集まるのか。

それは「フェニックス」です。

スポンサーリンク

長岡花火はフェニックスを見よう!

長岡花火にフェニックスが登場したのが新潟県中越地震が発生した翌年の長岡花火です。

私は地元なので初めてのフェニックスを見ました。

 

「フェニックス??どんなのかな?」

 

くらいしか思ってなくていつもの通り長岡花火を見ていました。

花火も終盤にかかって

 

「あれ?終わりかな?」

 

と思うくらいの一瞬の静寂の後に凄い音とともに

見たことのない景色が目の前に現れました。

花火が夜空を凄い勢いで覆っていました。

 

私は近くで見ていたので視界に入りきらないくらいの勢いでした。

何回も何回も力強く次々と打ち上げられる花火。

私はその迫力と見たことのないこの景色に少しも動くことなく

フェニックスを見上げていました。

 

「え?なんで涙が出てくるのだろう・・・」

 

 

長岡花火の日にちは?

長岡まつりは毎年8月1日~3日に開催されます。

そして長岡花火は8月2日、3日です。

2015年は8月2日(日)、8月3日(月)に開催されます。

2015年は3日が平日なので少しだけ空いているかもしれません。

それでも夏休みと被るのでかなりの混雑となります。

 

そうそう、長岡って長岡祭りの3日間は平日であろうが

祭り中心で市が動きます。

 

「お祭りによりお休みです」

 

という会社もあるんですよ。

もちろん、それだけの価値があるお祭りと花火です。

長岡花火の行き方を解説!

長岡花火は「信濃川」沿いで行われます。

 

新幹線の場合は「長岡駅」で降りて、徒歩で20分くらいですね。

女性の足だと30分くらいは見たほうがいいかもです。

駅から一直線で行けますが、凄い混雑です。

 

ちょっと見にくいですが、駅から矢印の方向へ歩いていきます。

で、○で囲ったあたりの川が信濃川でここから打ち上げられます。

よって、○で囲った部分に有料席があったりぶらぶらしながら

見ることも出来ます。

 

ただし、有料席の券がないと場合によって橋が渡れなくなることも

あるので気をつけましょう。

 

もし旅行兼ねて、または花火目的なら必ず有料席を確保しましょう。

 

1t

スポンサーリンク

 

車の場合は関越インターの「長岡インターチェンジ」を降りて

15分程度ですが、これは平常時です。

車の場合は必ず午前中には長岡市内に到着して花火海上近辺に

車を止めてぶらぶらしていましょう。

田舎だと思って「ぎりぎりでも大丈夫」と思ったら大間違いです。

大渋滞に巻き込まれます。

 

関越インターを降りて、「長岡駅方面」に向かいます。

右手にドンキホホーテが見える道(8号線)をまっすぐに進みます。

この時は2車線のうち右車線を走ります。

 

9

 

 

左手にかっぱ寿司、右斜め前にカツ屋がある大きな交差点を

右折します。2車線右折となっていますので左側の右折車線を選択。

 

10

 

 

※ここを右折ですよ!

 

11

 

※まっすぐに行って、「トーア」という黄色い看板の仏壇店があるところまで

直進して右折でもいいです。

 

12

 

右折してまっすぐ進むと花火が見える地帯となりますので

ぶらり旅レベルで来たなら、夜遅くまでやっているお店の駐車場に

止めます。そしてお買い物をきちんとして、花火を待ちましょう。

※ここで「このお店に止めましょう!」とは言えません。。

探してください。そして買い物をしてあげてください。

 

2t

 

長岡花火の日は新潟県内からも人は押し寄せます。

県外から来る際にはツアー、または自家用車なら必ず午前中に

到着しましょう!

 

また情報お届けしますね。

スポンサーリンク