バレンタインデーが近づいてくると女の子は大変です。

少し前までは義理チョコを渡したり本命があったりでしたが

最近では「友チョコ」が標準になりつつあります。

この友チョコは小学生から中学生にかけて学年が上がって

いくにつれて「渡す」という人が増えてきます。

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友チョコってなに?

友チョコという言葉が出てきたのは最近ですが実は昔からあります。

その名前の通り、バレンタインデーに友人にチョコを贈るのですが、

その対象が「同性」になります。

 

義理チョコは異性に送りますが、 友チョコは同性に おくります。

この友チョコですが、同性に渡すという点が悩むところですね。

異性なら渡す相手も限られてきますし、渡さないことへの罪悪感もありません。

(だって、興味ない男性に渡さないですし、男性だってもらえなくても

勝手に落ち込むだけですからね–;)

 

しかし、女性同士になってくると、ましてやクラスメイトになってくると

誰に渡して誰に渡さないとか、もらったけど渡していないとか

様々面倒な悩みが出てくるところでしょう。

 

義理チョコよりも友チョコおこずかいを遣わなければならなくなりそうですね。

もちろん、小学生や中学生では義理チョコよりは本命チョコが多いでしょうが

最近の統計では小中学生で友チョコを渡す割合は年々増えており

なんと7割以上の女の子が友チョコを渡すそうです。

その代わり、兄弟やお父さんに渡す人が減っているという

悲しい事実もあります。。

 

友チョコはいくらくらい?

さて、そんな友チョコ。

質より量になりそうな友チョコ。

いったいいくらくらいのものを渡すべきか、というところですが

義理チョコよりも安くて問題ありません。

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広く浅く渡すことを考えると、 100円程度でも十分 です。

かえってお金をかけた友チョコって頂いても怖くないですか?

もちろん、本当に仲の良いお友達だけに渡すなら

500円くらいのチョコレートを渡しても良いと思いますが

このあたりの金額を気にする必要もありません。

渡した、もらった、ということが重要なんですね。

 

だから市販のチョコレートをまとめて買うのも良いですが

手作り本命チョコを考えているかたは、友チョコも一緒に

手作りで作っても良いですね。

友達同士だからこそ、チョコレートを作りあって

渡すなんてことをしているお子さんも多いようです。

そうなってくるとお母さんのお手伝いも必要になってきますね。

 

友チョコにお返しは?

友チョコをもらったらお返しはしましょう。

ですが、お互い広く浅く配っていて、例えば学校の同じクラスの中だけ

と決めて配っていたのに、違うクラスの人からもらったるすることも

ありますよね。

 

配っている人が広く浅く、一方的に色々な人に配っている感じだったらすぐに

お返しをしなくても良いでしょう。

でも、きちんとお友達として配っているならすぐに

お返しをしたほうが良いでしょうね。

このあたりは距離感にもよりますね。

すぐにお返しが出来ない、その日にお返しが出来ないなら

お礼だけ言って ホワイトデーに返す 、というのもアリです。

 

まとめ

バレンタインデーの友チョコは小学生や中学生の女の子に

とってみたらイベントです。

大きなイベントととらえるのは本命チョコ。

軽いイベントが友チョコ。

でも同性だからこそもらったもらわないを気にする子もいるでしょうから

広く浅く考えましょうね。

 

折角の友情深まる友チョコが逆の結果になってしまっては悲しいですからね。

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