新年の挨拶を年賀状で毎年、というのは基本的習慣として

いるかたは多くいます。

幼馴染などでも全く会うことは無くても

年賀状だけは毎年やりとりをしている、なんて言うかたもいることでしょう。

そのような「年賀状のご縁」はとても大切なことです。

でも、学校の中クラスメイト、同僚なんかは

毎日会っているし、お正月休みが終われば

すぐに会うようなかたには気軽にSNSを使った

年始の挨拶も今はアリです。

 

印刷されている年賀状に一言書いて送るのも良いですが

SNSを使って生の声を届けるほうが

近い距離の人には温度感が伝わって良かったりもします。

 

住所もわざわざ聞かなくても大丈夫ですし、お金もかかりませんからね。

だからこ年明けちょうどの「あけおめメール」が通信会社を

悩ませるほどになっているわけです。

 

これはそれだけ早く自分のメッセージを伝えたい人が

多くいるという現れにもなっています。

そこで、SNSを使った年始のご挨拶について

紹介していこうと思います。

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年始の挨拶をLINEではどう送る?

LINEで年始の挨拶を送る際は、テキストとスタンプを

組合わせるのがおすすめです。

先ず、スタンプですが「クリエイターズ」がおすすめです。

クリエイターズのスタンプはかなりカワイイあけおめスタンプが満載になります。

あけおめスタンプを使って、一言添える程度で十分なんです。

 

2015年版ですが、2016年版も出るでしょう。

http://usedoor.jp/howto/web/line/akeome-kotoyoro-line-stamp-matome-2015/

新年の挨拶をTwitterではどう送る?

新年の挨拶をTwitterで送る場合、テキストはもちろんのこと

写真を加えるのも良いです。

ここまでは多くのかたがやりますが、

差別化(?)する方法としては”Vine”を使って短い動画を

添付するものです。

Vineは6秒動画がループされますので

ループしても面白い、可愛いものが良いですね。

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以下、こんな感じで参考にしてみてください。

 

https://blog.twitter.com/ja/2014/vine-0

 

添付るのも面白いですよ。

 

年始の挨拶をFacebookではどう送る?

FacebookはLINEのようなメッセージ機能もありますが

サブ的な位置づけというのが否めないのでメッセージならLINEを使いましょう。

タイムラインに投稿するなら、LINEやTwitterよりは少し言葉を多めに投稿します。

 

Facebookでかる~く挨拶をする、というのも良いですが

年賀状ほどかしこまり過ぎず、LINEやTwitterほど

軽くならず、という温度でメッセージを送る相手を選びましょう。

 

また、Facebookを使って日本郵政が運営している

「郵便年賀.jp」を利用して無料でテンプレが使えたり

さらにアプリを使って、年賀状のデザインを印刷できたり

します。(ここはFacebookを使ってメッセージを送る、

ではなく、Facebookを使って年賀状のテンプレを印刷するということです)

 

また、iPhoneのアプリを使っても年賀状を作成して

そのままプリントアウトすることも、Facebookに送ることも出来ます。

こちらはおすすめです。

 

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まとめ

SNSで年始の挨拶を伝えるにも様々な方法がありますね。

先ほども書きましたが、親しい人には年賀状も送りつつ

SNSでもメッセージを送る、というのもありです。

会社関係の上司などには年賀状が良いです。

SNSで送るのはさすがに非常識です。

逆に親しい友人、同僚にはSNSのほうが親近感があって良いものです。

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