学生の頃までは親戚や友人に年賀状を出す、またはメールで済ませて

いた新年の挨拶。

社会人になると上司や先輩、同僚に囲まれて学生時代のような「友人」や「先輩」

とはまた違ってきます。

社会人としての礼儀やマナーというものも教えてもらうことも出来ますが

大部分は自分で学んでゆくものです。

さて、そんな中で悩んでしまうのは「年賀状」ですね。

上司に出すべきか、どうか。

ここでは上司への年賀状について解説していきます。

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上司に年賀状を出す必要があるか?

前提として、お世話になっている上司で「出したい」と思うなら出しましょう。

それ以外で「出さなければならないのか」という点については

会社によります。

一番良いのは会社の先輩に確認してみることです。

古き悪しき習慣で上司には年賀状を出すことになっているかもしれませんし

逆に年賀状は出さずに挨拶、または社内のメールで挨拶となっている

かもしれません。

中には年賀状を部下に出したがる上司もいるかもしれませんからね。

また、今の時代、社員の住所録を配布している会社もないでしょうから

上司の住所を知る術もありませんよね。

それでも何らかの形で住所を知ることがある、年賀状を出さなければ

ならない状況というのも発生するでしょう。

そんな時にどのような年賀状を出すべきか、について解説します。

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上司への年賀状のデザインは?

常識的なデザインであれば友人などに出しているものと同じで良いでしょう。

子供がいる家庭は家族写真を年賀状にして送ることをしていますが

そのようなデザインでも問題ありません。

普段は見えない部下の家族の様子を知ることを喜ぶでしょうし、

会社でも優しくなるかもしれませんからね。

ある程度写真やデザインが大きくても一言添えられる余白は

残しておきましょう。

そしてその余白にはかならず直筆で一言添えましょう。

 

上司への年賀状に一言添えるとしたら?

上司への年賀状に添える一言は難しくありません。

「ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します」

この一言で締める形で少し前置きを書けば良いでしょう。

前置きというのは「昨年はご指導頂きありがとうございました」

といったような内容です。

細かくだらだら書く必要もありません。

年賀状というのはあくまで年始の挨拶なので。

もし、上司から年賀状がこなくても気にしなくて良いです。

そもそも年始の挨拶というのんは下のものが目上のもののところへ

出向くものなので。

また、宛名は役職ではなく「様」で出しましょう。

 

まとめ

上司への年賀状というのは出す段階から迷いますよね。

住所を知っているなら、迷うくらいなら出してしまいましょう。

もらって悪い気をする人はいませんからね。

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