インフルエンザは毎年12月くらいから何となく

ささやかれるようになり、1月、2月くらいにピークですよね。

 

「今年のインフルエンザは今までと違う」

 

らしきことが毎年言われますが、症状やその治療方法は変わらずですね。

会社側もその感染力からもインフルエンザにかかった際の

出勤停止措置を厚労省の指針に従って行うようになってきました。

 

出来ればかかりたくないインフルエンザですが

かかってしまったら仕方ありません。

仕事が心配になるところでしょうが、周囲への影響も考えて行動すべきです。

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インフルエンザは解熱後にどれくらいで出社して良い?

一昔前までは「熱があっても出社する」なんてことが当たり前だったり

偉いと思われたり言われたりした時代もありました。

しかし、風邪もそうですがインフルエンザで高熱だしながら

出社されても周囲が迷惑なんですよね。

 

仮に熱が出ていなくてもインフルエンザと診断された場合は

そのウィルスの感染力が無くなった時から出社すべきですね。

一般的には インフルエンザの治療開始から約3 日でほぼウィルスは

検出されなくなります。

そして、 5日目にはほとんどほかへの感染力もなくなって おり

6日目から出勤しても良いであろう、という目安になっています。

 

風邪と違うのは熱が下がったから大丈夫、ではありません。

研究では 熱が下がって3日目でも40%以上 の人に

インフルエンザウィルスが残っていることが分かっています。

だからこし療養期間が長く取られていますので

周囲への迷惑を考えて行動すべきです。

 

医者が一般的に言うことであり、

会社としても感染者に指示する内容の多くは

 

『解熱後2日で且つ発症後5日』

 

です。

 

インフルエンザの解熱後の食事は?

インフルエンザにかかって高熱が出ると食欲もなくなりますよね。

そうなると必然的に体力も無くなってしまいます。

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しかし、熱が下がるとともに体調も落ち着いてきますが

 

そんな時の食事はどうすべきか?

 

少なくとも数日間はまともに食事を出来なかったわけですから

胃に優しいものからだんだんと取り入れていくべきですね。

消化に良いのは炭水化物です。

 

特に「うどん」はおすすめですね。

 

詳しくは、こちらの記事をごらんになってみてください。

インフルエンザの解熱後の体力回復には?

インフルエンザは体力が落ちます。

 

ほぼ寝たきり状態で筋肉もあまり使わず、

さらに高熱が出てしまったら汗をかき。食欲不振で

と体力が無くならないほうがおかしいです。

 

そうは言ってもなるべく早めに体力を回復して

仕事に取り組めるようになりたいところですね。

 

熱が下がって食事も出来るようになればだんだんと

回復するものですが、それでもなかなか回復しない場合は

 漢方薬に頼る 、という方法もあります。

体力減少の際に飲まれる一般的な漢方薬は

 

「補中益気湯」(ほちゅうえっきとう)

 

です。

体力が無くて体が弱っている際に飲まれるものなので

インフルエンザ後の体力回復がいまいちの場合は

使ってみることをおすすめします。

 

まとめ

インフルエンザは毎年予防接種をしていてもかかる人はかかります。

予防接種はかからないものではなく、かかった際の症状を

軽減する役割のほうが大きいですね。

 

一番の予防は頻繁に 手洗い、うがい をすることです。

特に営業など外回りをしているとどこで

ウィルスをもらってくるか分からないですからね。

とは言っても内勤の人も1人がかってしまったら

一気に社内で感染してしまうので、いずれにしても注意が必要です。

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