暑い夏が終わり、気温も落ち着いてきて少し厚手の長袖を

着始めたころ、外を見渡すと木々の葉っぱが色づきはじめています。

この紅葉、やはり京都は素敵な名所がたくさんあります。

その中の1つ「東福寺」を紹介します。

 

東福寺の紅葉の見頃は?

見頃はおおよそ毎年11月下旬から12月上旬と言われています。

もちろん、自然のことなので急激な気温変化、気候変化により

数日ずれたりしますが、概ねはこのくらいですね。

特に11月の連休(2015年は11月21(土)〜11月23日(祝))

には観光客もかなり多くなります。

このタイミングに色づくと良いのですが。

色づく葉っぱは「イロハモミジ」、「モミジ」、「トウカエデ」

になります。

 

東福寺の紅葉は混雑する?

東福寺は紅葉時期になると言うまでもなく混雑します。

東福寺は4月〜10月末の拝観時間は

9時00分〜ですが

 

 紅葉時期の11月〜12月初旬 までは

 8時30分〜に 

 

なっています。

紅葉の時期は開演時間の8時30分前から混雑します。

余裕をもって見たいなら朝早くから行ったほうがいいです。

また、紅葉の時期(10月下旬〜12月上旬)までは

 駐車場が閉館 するので注意が必要です。

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近隣の駐車場も少ないので、どうしても車でということであれば

京都駅周辺に駐車してJR奈良線を使うか、京阪電車の沿線にある

駐車場に停めて、京阪電車で向かうか、ですね。

 

最初から電車を使うなら

早いルートとしては新大阪駅でJR京都線の新快速に乗り、

京都駅でJR奈良線に乗り換えて1駅で東福寺下車です。

楽に行けるのは、淀屋橋駅(始発駅)からの京阪電車で東福寺まで。

ちなみに特急は東福寺に停車しないので丹波橋で乗換えます。

 

東福寺で紅葉のライトアップはある?

東福寺ではライトアップはしていません。

しかし、 東福寺内にある天得院ではライトアップ があります。

ただし、年に2回の特別拝観の時しか見ることができない

のでとても貴重です。

 

2014年は初夏と紅葉の時期が特別拝観でした。

紅葉の時期は11月14日〜12月7日まででしたので

2015年及びそれ以降も近いスケジュールでしょう。

 紅葉を見ながら食事できるプラン もあるので

計画しておいても良いかもですね。

 

まとめ

京都の寺院は広大な敷地の寺院が多くあります。

東福寺もその一つで境内の内外に多くの塔頭があります。

東福寺の紅葉の名所と言われているのは

通天橋と呼ばれている長い回廊の周辺です。

混雑しますが是非とも行ってみることをお勧めします。

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