京都の三大祭りの1つである「時代祭り」

2015年は

10月22日

に開催されます。

雨天の場合は、翌日の23日に順延されます。

同日に、鞍馬の街が松明とかがり火で埋め尽くされる

「鞍馬の火祭」も開催されます。

さて、京都の「時代祭り」とはどのようなものなのでしょうか?

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時代祭りとは?

時代祭りとは京都三大祭りの1つです。

海外の人にも人気が高く、沿道には外国人が多くいます。

2000名を超え、2キロにも渡る行列、京都御所から平安神宮まで

当時の時代の様々な衣装姿を見ることができます。

京都御所を12時ころに出発するので、

出発地点ではいろいろな衣装姿を見ることもできます。

総合的には京都の歴史から、日本の歴史を見ることができます。

 

時代祭りの見どころは?

時代祭りは「祭り」となっていますが、花火が打ち上がるわけではありません。

大規模行列、というのがお祭りになっています。

この行列が順番に練り歩くわけなので、全て見なくてもどのようなものか

はわかるとおもいます。

 

行列の順序としては、明治維新から古い時代に遡って延暦時代に至ります。

最後に御鳳輦の神幸列、及び弓箭組列の順で編成されています。

 

そして、歩く人も2時間以上になってくるので後半は疲れもでてきます。

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よって、 新鮮な元気のある行列を見るなら出発地点 がおすすめです。

体力勝負なところもあるので、仕方ないことではあります。

 

参考までに、2015年の行列コースですが、、

京都御所建礼門前出発 (12:00) → 堺町御門 (12:15) → 烏丸丸太町 (12:30)

→ 烏丸御池 (12:50) → 河原町御池 (13:20) → 河原町三条 (13:30)

→ 三条大橋 (13:40) → 三条神宮道 (14:10) → 平安神宮 (14:30)

 

時代祭りのおすすめは?

時代祭りを見るところのおすすめとしては、

やはり京都御苑、平安神宮辺りですね。

その次は市役所前通りなどです。

三条通りになると空いていて見やすいかもです。

三条通りはビル街や建物が見える地点なので、撮影目当ての

カメラマンも少ないので空いています。

ゆっくり行列を見るなら東山三条の交差点から神宮道間ですね。

 

まとめ

京都の時代祭りは写真を撮影するかたも非常に多くいます。

フラッシュをたくと牛が驚いて暴走する可能性もあるので禁止されています。

10月ですし、気温も高くないので多少混んでいても不快な思いを

することなく見物することもできるでしょう。

京都そのものが歴史の街で、そこにさらに歴史を感じることができる

お祭りって素敵ですよね。

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