新潟シティマラソンの歴史は遡ると1983年になります。

2009年までは「新潟マラソン」という名称で開催されていましたが、

2010年からはコースを一新、と言いますか市街地をコースに取り入れました。

毎年、開催近くになると新聞の折り込みなどに

新潟シティマラソンのコースや概要が掲載されたものが入ります。

 

新潟市の中でも年間の大きなイベントの1つです。

さて、2015年はどのようになっているでしょうか。

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新潟シティマラソン2015年の予定は?

新潟シティマラソンの2015年の開催日は・・・

 

10月11日(日)

 

になります。

 

開始:フルマラソン 午前8時00分~、

ハーフマラソン、10キロマラソン 午前8時30分~

 

となっています。

また、 制限時間も設けられています ので、時間内にゴールをしないと

失格になってしまいます。

その制限時間とは・・・

 

フルマラソン:スタートの音(号砲)から5時間

ハーフマラソン:2時間45分

10キロマラソン:1時間40分

 

です。

例年で言いますと、参加人数は10,000人はいますので

スタートの号砲から実際にスタート地点を切れるのは10分くらいは

かかると見ておいてもよいかもしれません。

 

新潟シティマラソンに駐車場はある?

新潟シティマラソンのスタート地点である新潟市陸上競技場は

駐車場は備えていますが、 受付の10月9日、10日しか解放されません 

大会当日は近隣の駐車場に止める必要があります。

または公共交通機関ですね。

 

で、結構不便なことに近隣の駐車場は向かいの市役所の駐車場が一番近いです。

通常、市民が訪れるくらいの台数は止められますが、

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大会の規模、参加人数を想定するとすぐに満車になることでしょう。

さらに近隣には新潟市民会館の駐車場もあります。

 

ここもそこそこの台数停められますが、やはりすぐにうまるでしょう。

ちなみに、近くに「白山駅」があります。

その近くに「新潟がんセンター」があるので、そこの駐車場もまあまあ

近いです。(料金は別として)

 

ほか、は下記の地図を参考にしてください。

新潟シティマラソンのコースは?

新潟シティマラソンのコースの特徴を個人的見解でお伝えします。

 

○フルマラソン

市街地は万代近辺、萬代橋を渡って本町、古町周辺と新潟の町中を

見物しつつ、川沿いから少しきつい上り坂を経て、海沿いに行きます。

ここは晴れていれば眺めはいいですよ。

長い海沿いのコースがあるので気持ちよく走れます。

 

○ハーフマラソン

主に信濃川沿いが中心になりますね。海岸のほうも走りますが、

海の眺めよりは信濃川を見ながら走るコースです。

市街地はフルマラソンと同じく、万代、萬代橋、本町、古町を

走っていきますので、新潟の市街地及び、きれいな川沿い、海を

眺めながら走ることができます。

 

○10キロマラソン

新潟の人のランニングコースが中心です。

信濃川を見ながらのコースです。

参加するかたは地元のかたが多いのでは?と思います。

ちょっとした運動という感じで信濃川を見ながら走りましょう!

 

まとめ

新潟シティマラソンは新潟の美しい景色を眺めながら走ることができる

素敵なマラソン大会です。

毎年多くの方が県内外から参加されて、大変盛り上がっています。

晴れるといいですよね^^

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