急な運動をしたとき、普段使わない筋肉を使ったとき、

いつもより筋肉に負荷がかかる運動をしたとき、その時は平気でも

翌日目覚めていると「痛い!」って思うことがあります。

これが筋肉痛と呼ばれていて、押すと痛いです。

特に腹筋は困りますよね。腹筋が筋肉痛の時にお笑いを見ると

痛笑いになって大変です。くしゃみも止まってしまいます。

さて、今回はこの筋肉痛について解説していきましょう。

スポンサーリンク

筋肉痛の原因は?

まず、「筋肉痛」の原因ですが、 筋肉痛の部分には乳酸 が蓄積されています。

加えて「疲労物質」」も。

 

また、この筋肉痛の部分は筋肉が新たについたから、という理由ではありません。

筋肉痛にならなくても筋肉は成長するものです。

筋肉は与えられる刺激や負荷に対して適応しようとします。

よって、筋肉痛は数日するとなくなります。

 

筋肉痛の予防方法とは?

筋肉痛になる、ということはそれなりに激しい運動をするわけですよね。

その運動をした後に、スパン!と終って休んでしまっては翌日の筋肉痛は

間違いありません。

 

スパン!と断ち切るのではなく、軽く運動をしましょう。

例えば、長距離走った(マラソンなど)のであれば

その後にゆっくりと歩きます。

または、プールがあるような運動施設ならプールに入って歩きます。

これだけでも随分違ってくるものです。

 

ほかには「アイシング」があります。

これはよくスポーツ選手がやっていますが、その名の通り冷やします。

スポンサーリンク

アイシングすることで乳酸などの筋肉痛のもととなる物質が除去されます。

また「プロテイン」を接種することでも筋肉痛を緩和することが

できます。

 

筋肉痛の治し方とは?

筋肉痛はどれくらい継続するか、というとせいぜい2日~3日程度です。

よく言われることで「逆療法」的な考えで、筋肉痛のところに更に負荷をかける

ことをするかたがいます。

 

しかし、それは筋肉を傷めるリスクのほうが高くあります。

上でも記載したように、筋肉痛の原因は乳酸などの疲労物質がたまることで

発生します。

 

この疲労がたまった筋肉を動かすことによって乳酸が流れるので

運動を繰り返すことで筋肉痛が緩和されていきます。

この考えのもと、筋肉痛の部分に負荷をかけるのは良いことです。

これを繰り返すことで筋肉痛にはなりずらくなります。

 

まとめ

運動を始めようと思うときの勢いはすごいですよね。

ウォーキングくらいなら良いのですが、今まで走ったことがなかった人が

いきなり走り出して気持ち悪くなったり、翌日太ももが筋肉痛で動けなくなったり。

「今日から腹筋をしよう!」ということでいきなり50回やったりとか。

このように始めるとたいていは三日坊主で終わります。

筋肉痛が痛くて動けなくなり、や~めた!っていうパターンです。

そうならないためにも、運動は継続できるように無理せずに始める

ことが大切です。

そうすることで、始めた時に出てくる筋肉痛も我慢できるレベルで

収まったりするものです。

スポンサーリンク