ホットカーペットとこたつのどちらにしよう??

ホットカーペットは床が暖かい、こたつは上から(?)暖かい。

こたつはスペースをとる、ホットカーペットはラグマットを置くことで

見た目としてはスペースをとっていない。

お部屋をすっきり見せるにはホットカーペットでしょう。

でも、寒い季節には「暖」をとる必要があります。

それではホットカーペットとこたつのどちらが良いのか?

ということを様々な視点で考えてみます。

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ホットカーペットとこたつはどちらが暖かい?

これは暖の取り方によって変わってきます。

小さなお子さんと暖かく遊びたい、とかごろごろしたい、

ということであればホットカーペットです。

特に小さなお子さんがペタって座りながらおままごとや

おもちゃで遊ぶならエアコンをつけてホットカーペットで

暖かく遊べるでしょう。

ごろごろするなら、足元に毛布を1枚かけるだけでホットカーペットの暖かさが

逃げずに暖かくなります。

 

次に「こたつ」。

座ってテレビを見る、本を読む、お茶を飲む、などの時は最適です。

こたつ布団が暖かさを閉じ込めるのでホットカーペットと比較して

暖かくなるスピードは早いですね。

背もたれを置いてくつろぐには最適ですし、暖かいですね。

大きめのこたつでしたら家族みんなで暖まりながら団らんも

できますよね。

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ホットカーペットとこたつの組み合わせは?

ホットカーペットとこたつの組み合わせは実は暖かいです。

もちろん、こたつはつけません。

 

こたつ布団をかけてカーペットから発せられる熱を閉じ込めて

こたつ布団の中を暖かくする効果があります。

また、ホットカーペットからくる下からの暖かさと

こたつの中にたまった「暖」でとても暖かいです。

底冷えするような寒さの時は特に暖かく感じますよ。

 

ホットカーペットとこたつの電気代は?

消費電力自体は500W程度でこたつもホットカーペットも同じくらいです。

しかし、先ほども記載したようにホットカーペットのほうが暖まるのに

時間はかかりますので同じワット数でもこたつのほうが安いでしょう。

ただ、ホットカーペットも全面しか暖まらないものと

調整することで一部だけ暖まるものとありますので

使い方によっては節約することも出来ます。

全面使用前提であれば、こたつのほうに軍配があがります。

 

まとめ

こたつ古くからある「和」という感じで、こたつの上にみかんがあって

おじいちゃんとおばあちゃんが食べている姿が思い浮かびます。

あとは雪国というところでしょうかね。

比較的気温の低い地域はストーブとこたつ、という組み合わせが最適です。

太平洋側のように雪が降らない地域ではエアコンとホットカーペットでも

暖かく過ごせます。

 

あとは寒がりなかたなどがどれくらいいるかですよね。

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